2008年06月02日

お家ユニファイドコミュニケーション――onefoneとホームUは無線LANからフェムトセルを目指す

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 ドコモは27日、家庭のブロードバンド回線と携帯電話を接続しIP電話やiモードが利用できるサービス「ホームU」を6月から開始すると発表した。利用料金は月額1,029円で、端末はFOMAと無線LANに対応する「N906iL onefone」(onefone)、回線はNTT東西が提供するフレッツ・ADSLまたはBフレッツ、機器はホームU対応ルータが必要だ。そのほか、パケット定額プランの「パケ・ホーダイ」または「パケ・ホーダイフル」への加入が条件となる。

 ドコモはこれまでに、法人向けにIPセントレックスサービスを提供し、その一部として「N900iL」や「N902iL」などのFOMAと無線LANのデュアル端末を販売してきた。
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ホームUは、法人向けIPセントレックスサービスを個人でも利用できるようにしたものだ。

 ホームUでは、携帯電話に「050」のIP電話用の番号を割り当てる。通話料金はFOMAの3割引で、たとえば「タイプM」の場合は通常は30秒14.7円だが、ホームUでは9.975円となる。さらに、ホームU同士の通話料金は終日無料だ。

 エリア内では、ホームUとFOMAの同時待ち受けが可能で、発信もホームUかFOMAかどちらを優先するか選択できる。端末がエリア内に入ると自動的にホームUに接続をするが、通話中にホームUからFOMA網またはその逆へのハンドオーバーはできない。

 利用できるサービスは、通話のほか、iモードやメール、フルブラウザ、iチャネル、iアプリの通信など多岐にわたる。なお、テレビ電話、SMS、着もじ、プッシュトーク、iエリアなど一部のサービスはホームU経由では利用できない...

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(引用 livedoorニュース)





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